【肩肘張る】の意味と使い方や例文(慣用句)
「肩肘張る」の意味(語源由来) 【慣用句】 肩肘張る 【読み方】 かたひじはる 【意味】 肩や肘を高くして身構えることから、威張ったり、気負ったりしている様子。 【語源由来】 無理に肩ひじを高くして身構えるところから。 ...
「か」で始まる慣用句「肩肘張る」の意味(語源由来) 【慣用句】 肩肘張る 【読み方】 かたひじはる 【意味】 肩や肘を高くして身構えることから、威張ったり、気負ったりしている様子。 【語源由来】 無理に肩ひじを高くして身構えるところから。 ...
「か」で始まる慣用句「肩に掛かる」の意味 【慣用句】 肩に掛かる 【読み方】 かたにかかる 【意味】 責任や負担を引き受ける立場になる。「掛かる」は、おおいかぶさる。 「肩に掛かる」の解説 「肩に掛かる」の使い方 「肩に掛かる」の例文 彼は...
「か」で始まる慣用句「方が付く」の意味 【慣用句】 方が付く 【読み方】 かたがつく 【意味】 ものごとの処理が終わる。決まりがつく。「方」は、物事の方向。 「方が付く」の解説 「方が付く」の使い方 「方が付く」の例文 兄弟げんかをするのは...
「か」で始まる慣用句「肩が軽くなる」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 肩が軽くなる 【読み方】 かたがかるくなる 【意味】 責任や負担がなくなって気が楽になる。 【語源由来】 肩の凝りがなくなって、楽に感じられることから。 【類義語】...
「か」で始まる慣用句「風を食らう」の意味 【慣用句】 風を食らう 【読み方】 かぜをくらう 【意味】 事態を察知して、すばやく逃げるようすをいう。息せききって大口を開けて走り、口いっぱいに空気が入り込む様子をいった言葉。多くは悪事が発覚した...
「か」で始まる慣用句「風を切る」の意味 【慣用句】 風を切る 【読み方】 かぜをきる 【意味】 空気を切り裂くように進むの意味で、かなりのスピードで進む様子。 「風を切る」の解説 「風を切る」の使い方 「風を切る」の例文 先輩がひき放った矢...
「か」で始まる慣用句「籠の鳥」の意味 【慣用句】 籠の鳥 【読み方】 かごのとり 【意味】 ① 籠の中の鳥のように、身の自由が束縛されている状態のたとえ。また、そのような境遇の人。籠の中の鳥。 ②(➀の境遇から)遊女のこと。 「籠の鳥」の解...
「か」で始まる慣用句「影を潜める」の意味 【慣用句】 影を潜める 【読み方】 かげをひそめる 【意味】 表に姿を見せなくなる。表面に出なくなる。 「影を潜める」の解説 「影を潜める」の使い方 「影を潜める」の例文 彼は、顔を歪め、あのいつも...
「か」で始まる慣用句「陰弁慶」の意味(類義語) 【慣用句】 陰弁慶 【読み方】 かげべんけい 【意味】 ちやほや育てられたため、外では弱く、家の中では威張っていること。 【類義語】 ・内弁慶 ・内弁慶の外地蔵 「陰弁慶」の解説 「陰弁慶」の...
「か」で始まる慣用句「顔を汚す」の意味 【慣用句】 顔を汚す 【読み方】 かおをよごす 【意味】 面目を失わせる。顔に泥を塗る。 「顔を汚す」の解説 「顔を汚す」の使い方 「顔を汚す」の例文 あんな男と結婚するなんて、由緒正しいわが家や私の...
「か」で始まる慣用句「顔を繋ぐ」の意味 【慣用句】 顔を繋ぐ 【読み方】 かおをつなぐ 【意味】 ①忘れられないように、出席しておく。 ②知らない人どうしを、引き合わせる。 「顔を繋ぐ」の解説 「顔を繋ぐ」の使い方 「顔を繋ぐ」の例文 原稿...
「か」で始まる慣用句「顔を出す」の意味 【慣用句】 顔を出す 【読み方】 かおをだす 【意味】 ①会合などに出席する。 ②姿を現す。 「顔を出す」の解説 「顔を出す」の使い方 「顔を出す」の例文 後輩の送別会には、仕事が残っているから、顔を...
「か」で始まる慣用句「顔をしかめる」の意味(類義語) 【慣用句】 顔をしかめる 【読み方】 かおをしかめる 【意味】 不快などから表情をゆがめる。眉のあたりや額にしわを寄せて、渋い顔をする。 【類義語】 眉をひそめる 「顔をしかめる」の解説...
「か」で始まる慣用句「顔を貸す」の意味 【慣用句】 顔を貸す 【読み方】 かおをかす 【意味】 頼まれて人に会ったり、人前に出たりすること。 「顔を貸す」の解説 「顔を貸す」の使い方 「顔を貸す」の例文 彼は、寝起きで頭が働いていない僕に電...
「か」で始まる慣用句「顔を売る」の意味 【慣用句】 顔を売る 【読み方】 かおをうる 【意味】 世間に広く名前を知ってもらおうとする。「売る」は、ここでは広く知らせるようにする意味。 「顔を売る」の解説 「顔を売る」の使い方 「顔を売る」の...
「か」で始まる慣用句「会心の笑み」の意味 【慣用句】 会心の笑み 【読み方】 かいしんのえみ 【意味】 心から満足したとき自然に出るほほえみ。 「会心の笑み」の解説 「会心の笑み」の使い方 「会心の笑み」の例文 真相をひた隠しにしていた彼は...
「お」で始まる慣用句「恩に着る」の意味 【慣用句】 恩に着る 【読み方】 おんにきる 【意味】 人から恩を受けてありがたく思う。「着る」は、受ける。 「恩に着る」の解説 「恩に着る」の使い方 「恩に着る」の例文 別に、君に助けてもらったわけ...
「お」で始まる慣用句「尾を引く」の意味(類義語) 【慣用句】 尾を引く 【読み方】 おをひく 【意味】 しっぽを引きずるように、ものごとが終わった後も影響が残る。 【類義語】 後を引く(あとをひく) 「尾を引く」の解説 「尾を引く」の使い方...
「お」で始まる慣用句「折り目正しい」の意味 【慣用句】 折り目正しい 【読み方】 おりめただしい 【意味】 礼儀正しく、きちんとしている。「折り目」は、礼儀作法。 「折り目正しい」の解説 「折り目正しい」の使い方 「折り目正しい」の例文 こ...
「お」で始まる慣用句「及びもつかない」の意味 【慣用句】 及びもつかない 【読み方】 およびもつかない 【意味】 とうていかなわない。 「及びもつかない」の解説 「及びもつかない」の使い方 「及びもつかない」の例文 彼は、とても素晴らしい人...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 お山の大将 【読み方】 おやまのたいしょう 【意味】 小さな集団や狭い範囲の中で、自分がいちばん偉いと思って得意になり、威張っている人。 【英語】 ・a big fish in a small pond(狭い...
「お」で始まる慣用句「重きをなす」の意味 【慣用句】 重きをなす 【読み方】 おもきをなす 【意味】 重要な地位・位置にある。 「重きをなす」の解説 「重きをなす」の使い方 「重きをなす」の例文 父の部下のうちでも重きをなしている彼などが、...
「お」で始まる慣用句「重きを置く」の意味 【慣用句】 重きを置く 【読み方】 おもきをおく 【意味】 重視すること。 「重きを置く」の解説 「重きを置く」の使い方 「重きを置く」の例文 勘違いしないでください、僕は、なにもこの点に重きを置い...
「お」で始まる慣用句「思えば思われる」の意味 【慣用句】 思えば思われる 【読み方】 おもえばおもわれる 【意味】 こちらが相手に好意を持てば、相手も好意を持ってくれるようになるということ。 「思えば思われる」の解説 「思えば思われる」の使...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 思うに任せない 【読み方】 おもうにまかせない 【意味】 思ったとおりに物事が進まない。 「思うに任せない」の使い方 「思うに任せない」の例文 彼は、自分の思うに任せない状況が一番嫌いなので、彼の企みを阻止し...
「お」で始まる慣用句「思う壺」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 思う壺 【読み方】 おもうつぼ 【意味】 期待したとおりになること。 【語源由来】 「壺」は、博打でさいころを振る壺。さいころの目が期待した通りになるという意味から。 【...
「お」で始まる慣用句「思いを馳せる」の意味 【慣用句】 思いを馳せる 【読み方】 おもいをはせる 【意味】 遠く離れているものごとについて、色々と想像し、心を寄せる。「馳せる」は、走らせる。 「思いを馳せる」の解説 「思いを馳せる」の使い方...
「お」で始まる慣用句「御目に留まる」の意味 【慣用句】 御目に留まる 【読み方】 おめにとまる 【意味】 目上の人の印象に残る。 「御目に留まる」の解説 「御目に留まる」の使い方 「御目に留まる」の例文 彼の小説が、高名な小説家の御目に留ま...
「お」で始まる慣用句「御目に適う」の意味(類義語) 【慣用句】 御目に適う 【読み方】 おめにかなう 【意味】 目上の人が気に入る。 【類義語】 眼鏡に適う(めがねにかなう) 「御目に適う」の解説 「御目に適う」の使い方 「御目に適う」の例...
「お」で始まる慣用句「お目に掛ける」の意味 strong>【慣用句】 お目に掛ける 【読み方】 おめにかける 【意味】 見ていただく。 「お目に掛ける」の解説 「お目に掛ける」の使い方 「お目に掛ける」の例文 今、あなたにお目に掛けた...
「お」で始まる慣用句「お目に掛かる」の意味 【慣用句】 お目に掛かる 【読み方】 おめにかかる 【意味】 目上の人にお会いする。 「お目に掛かる」の解説 「お目に掛かる」の使い方 「お目に掛かる」の例文 この次、お目に掛かるときまでにしっか...
「お」で始まる慣用句「おべっかを使う」の意味(類義語) 【慣用句】 おべっかを使う 【読み方】 おべっかをつかう 【意味】 お世辞を言って、人に気に入られるようにする。機嫌をとる。 【類義語】 尻尾を振る(しっぽをふる) 「おべっかを使う」...
「お」で始まる慣用句「尾鰭が付く」の意味(類義語) 【慣用句】 尾鰭が付く 【読み方】 おひれがつく 【意味】 魚の尾やひれが体の外についていることから、事実ではないことが付け加えられて、話が大げさになるたとえ。 【類義語】 尾鰭を付ける(...
「は」で始まる慣用句【慣用句】 話にならない 【読み方】 はなしにならない 【意味】 話題にする価値もない。あきれてものが言えない。 【類義語】 お話にならない(おはなしにならない) 「話にならない」の使い方 「話にならない」の例文 家をリ...
「お」で始まる慣用句「十八番」の意味(語源由来) 【慣用句】 十八番 【読み方】 おはこ 【意味】 とっておきの得意な芸。 【語源由来】 歌舞伎俳優の市川家の得意な十八の芸の台本を箱に入れておいたことからできた言葉。十八番(じゅうはちばん)...
「お」で始まる慣用句「男が廃る」の意味 【慣用句】 男が廃る 【読み方】 おとこがすたる 【意味】 男としての面目が失われる。「廃る」は、衰える、だめになるという意味。 「男が廃る」の解説 「男が廃る」の使い方 「男が廃る」の例文 あんな奴...
「お」で始まる慣用句「乙に澄ます」の意味(語源由来) 【慣用句】 乙に澄ます 【読み方】 おつにすます 【意味】 気取った態度をとる。 【語源由来】 「乙」は、いつもと違うしゃれているようす。 「乙に澄ます」の解説 「乙に澄ます」の使い方 ...
「お」で始まる慣用句「恐れをなす」の意味 【慣用句】 恐れをなす 【読み方】 おそれをなす 【意味】 恐ろしいと思う。尻込みする。「なす」は、そのような状態になること。 「恐れをなす」の解説 「恐れをなす」の使い方 「恐れをなす」の例文 彼...
「お」で始まる慣用句【慣用句】 遅かりし由良之助 【読み方】 おそかりしゆらのすけ 【意味】 待ちかねた相手がようやく来たとき、または行動が遅れて時機を逃し、もはや役に立たないときに、しゃれていう言葉。 【英語】 ・You’re too l...
「お」で始まる慣用句「おじゃんになる」の意味(語源由来) 【慣用句】 おじゃんになる 【読み方】 おじゃんになる 【意味】 物事が途中でだめになる。失敗に終わる。 【語源由来】 江戸時代に、家事の鎮火を知らせるために半鐘を「じゃんじゃん」と...
「お」で始まる慣用句「お釈迦になる」の意味(語源由来) 【慣用句】 お釈迦になる 【読み方】 おしゃかになる 【意味】 壊れて使い物にならない状態になる。 【語源由来】 語源については、色々な説がある。一説には、地蔵や阿弥陀の像を鋳るのに間...
「お」で始まる慣用句「お里が知れる」の意味 【慣用句】 お里が知れる 【読み方】 おさとがしれる 【意味】 その人の言葉つきや態度で、生まれや育ちのよしあしが分かる。「お里」は、生い立ち。 「お里が知れる」の解説 「お里が知れる」の使い方 ...
「お」で始まる慣用句「臆病風に吹かれる」の意味(類義語) 【慣用句】 臆病風に吹かれる 【読み方】 おくびょうかぜにふかれる 【意味】 臆病な気持ちになる、おじけづくこと。 【類義語】 ・臆病神がつく ・臆病風が身にしむ ・臆病神にあおり立...
「お」で始まる慣用句「大鉈を振るう」の意味(語源由来) 【慣用句】 大鉈を振るう 【読み方】 おおなたをふるう 【意味】 思い切って予算や人員などを削ること。 【語源由来】 大鉈を振り下ろしてばっさり切るようにする様子から。 「大鉈を振るう...
「お」で始まる慣用句「大台に乗る」の意味 【慣用句】 大台に乗る 【読み方】 おおだいにのる 【意味】 大きな区切りに到達する。「大台」は金額や数量の大きな変わり目となる数や桁。 「大台に乗る」の解説 「大台に乗る」の使い方 「大台に乗る」...
「お」で始まる慣用句「大口を叩く」の意味(類義語) 【慣用句】 大口を叩く 【読み方】 おおぐちをたたく 【意味】 偉そうなことを言う。 【類義語】 ・大きな口をきく 「大口を叩く」の解説 「大口を叩く」の使い方 「大口を叩く」の例文 そん...
「お」で始まる慣用句「大きなお世話」の意味(類義語) 【慣用句】 大きなお世話 【読み方】 おおきなおせわ 【意味】 度を過ぎたお世話。余計なおせっかい。 【類義語】 おおきにお世話(おおきにおせわ) 「大きなお世話」の解説 「大きなお世話...
「お」で始まる慣用句「多かれ少なかれ」の意味 【慣用句】 多かれ少なかれ 【読み方】 おおかれすくなかれ 【意味】 多い少ないの違いはあったとしても。いずれにしろ。 「多かれ少なかれ」の解説 「多かれ少なかれ」の使い方 「多かれ少なかれ」の...
「お」で始まる慣用句「応接に暇がない」の意味(出典・類義語) 【慣用句】 応接に暇がない 【読み方】 おうせつにいとまがない 【意味】 非常に多忙なことの形容。 本来は、山や川などの美しい風景が次々に展開し、目移りがして一つ一つの風景をゆっ...
「え」で始まる慣用句「縁もゆかりも無い」の意味 【慣用句】 縁もゆかりも無い 【読み方】 えんもゆかりもない 【意味】 何の関係もない。 「縁もゆかりも無い」の解説 「縁もゆかりも無い」の使い方 「縁もゆかりも無い」の例文 君のような、縁も...
「え」で始まる慣用句「縁起でもない」の意味 【慣用句】 縁起でもない 【読み方】 えんぎでもない 【意味】 よくないことが起きそうという意味。 「縁起でもない」の解説 「縁起でもない」の使い方 「縁起でもない」の例文 今日は、姉の結婚式とい...
「え」で始まる慣用句「悦に入る」の意味 【慣用句】 悦に入る 【読み方】 えつにいる 【意味】 思い通りになって満足する。「悦」は、喜び。 「悦に入る」の解説 「悦に入る」の使い方 「悦に入る」の例文 うちの猫は、私が撫でるまで甘えた声でな...
「え」で始まる慣用句「得体が知れない」の意味 【慣用句】 得体が知れない 【読み方】 えたいがしれない 【意味】 正体がよくわからず怪しい、胡散臭い、などという意味の表現。「得体」は、真の姿や正体という意味。 「得体が知れない」の解説 「得...
「う」で始まる慣用句「運の尽き」の意味 【慣用句】 運の尽き 【読み方】 うんのつき 【意味】 いい運がここで終わる。「尽き」は、終わり。 「運の尽き」の解説 「運の尽き」の使い方 「運の尽き」の例文 分かれ道で右を選んだことが運の尽きで、...
「う」で始まる慣用句「運鈍根」の意味(類義語) 【慣用句】 運鈍根 【読み方】 うんどんこん 【意味】 ものごとを成功させるには運と、鈍いくらいの辛抱強さと、根気強さとが必要だということ。 【類義語】 ・運根鈍 「運鈍根」の解説 「運鈍根」...
「う」で始まる慣用句「うんともすんとも」の意味 【慣用句】 うんともすんとも 【読み方】 うんともすんとも 【意味】 まったく返事をしないようす。ただの一言も。なんとも。 「うんともすんとも」の解説 「うんともすんとも」の使い方 「うんとも...
「う」で始まる慣用句「蘊蓄を傾ける」の意味(語源由来) 【慣用句】 蘊蓄を傾ける 【読み方】 うんちくをかたむける 【意味】 自分の知識や技能を残らず発揮する。 【語源由来】 「蘊蓄」は積んで蓄えたもので、非常に深い学問や知識。 「蘊蓄を傾...
「う」で始まる慣用句「恨みを買う」の意味 【慣用句】 恨みを買う 【読み方】 うらみをかう 【意味】 人からひどく恨まれること。「買う」は、身に受ける。 「恨みを買う」の解説 「恨みを買う」の使い方 「恨みを買う」の例文 彼女は無愛想だけれ...
「う」で始まる慣用句「烏有に帰す」の意味(語源由来) 【慣用句】 烏有に帰す 【読み方】 うゆうにきす 【意味】 何もかもなくなってしまうこと。火事で家が全焼した時などによく使われることば。 【語源由来】 「烏有」は「烏んぞ有らんや」と読み...
「う」で始まる慣用句「有無を言わせず」の意味 【慣用句】 有無を言わせず 【読み方】 うむをいわせず 【意味】 承知するとかしないとか言わせない事で、否応なしに。無理矢理に。「有無」は、承知と不承知。 「有無を言わせず」の解説 「有無を言わ...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 産みの苦しみ 【読み方】 うみのくるしみ 【意味】 子を産むときの激しい苦しみ。転じて、新しく物事を作り出したり、始めたりするときの苦労。 【英語】 ・birth pangs(出産の痛み。また、比喩的に大きな...
「う」で始まる慣用句「鵜呑みにする」の意味(語源由来) 【慣用句】 鵜呑みにする 【読み方】 うのみにする 【意味】 人のいう事を疑わず、そのまま信じるたとえ。 【語源由来】 鵜は、つかまえた魚をかまずに丸ごと飲み込む様子から。 「鵜呑みに...
「う」で始まる慣用句「腕を買う」の意味 【慣用句】 腕を買う 【読み方】 うでをかう 【意味】 能力や技術が高いと認める。「腕」は、腕前・技量。 「腕を買う」の解説 「腕を買う」の使い方 「腕を買う」の例文 彼は、十代の頃からギターの腕を買...
「う」で始まる慣用句「腕が落ちる」の意味(対義語) 【慣用句】 腕が落ちる 【読み方】 うでがおちる 【意味】 技術や能力が低下する。下手になる。「腕」は、腕前・技量。 【対義語】 腕が上がる(うでがあがる) 「腕が落ちる」の解説 「腕が落...
「う」で始まる慣用句「打って出る」の意味 【慣用句】 打って出る 【読み方】 うってでる 【意味】 ①自分から進んで乗り出す。 ②攻めて出る。出撃する。 「打って出る」の解説 「打って出る」の使い方 「打って出る」の例文 突然の番組休止の裏...
「う」で始まる慣用句「打つ手がない」の意味(類義語) 【慣用句】 打つ手がない 【読み方】 うつてがない 【意味】 うまく切り抜ける方法や手段が見つからない。 【類義語】 八方塞がり(はっぽうふさがり) 「打つ手がない」の解説 「打つ手がな...
「う」で始まる慣用句「うっちゃりを食う」の意味(語源由来) 【慣用句】 うっちゃりを食う 【読み方】 うっちゃりをくう 【意味】 土壇場で形勢を逆転させること。ここぞという最後になってやられる。 【語源由来】 「うっちゃり」は、相撲の決まり...
「う」で始まる慣用句「有頂天になる」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 有頂天になる 【読み方】 うちょうてんになる 【意味】 いい気になる。喜びに我を忘れる。 【語源由来】 「有頂天」は仏教のことばで最高位にある天。仏教的世界観から生...
「う」で始まる慣用句「後ろを見せる」の意味 【慣用句】 後ろを見せる 【読み方】 うしろをみせる 【意味】 相手に自分の背中を見せることから、とても勝てないと思って逃げる。また、相手に弱みを見せる。 「後ろを見せる」の解説 「後ろを見せる」...
「う」で始まる慣用句「受けて立つ」の意味 【慣用句】 受けて立つ 【読み方】 うけてたつ 【意味】 相手の動きに正面から立ち向かう。 「受けて立つ」の解説 「受けて立つ」の使い方 「受けて立つ」の例文 闘いになれば、どちらに非があるかなんて...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 憂き身を窶す 【読み方】 うきみをやつす 【意味】 身がやせ細るほど、一つのことに熱中すること。また、あまり価値のないことや非生産的なことに夢中になること。 【英語】 ・devote oneself to(身...
「う」で始まる慣用句「浮かぶ瀬がない」の意味(語源由来) 【慣用句】 浮かぶ瀬がない 【読み方】 うかぶせがない 【意味】 不運続きで、つらい苦しい状況から抜け出せないでいる様子。 【語源由来】 「瀬」は川の浅い所で、ここでは場所・機会の意...
「う」で始まる慣用句「浮かぬ顔」の意味(類義語) 【慣用句】 浮かぬ顔 【読み方】 うかぬかお 【意味】 心配事があり、晴れ晴れしない顔つき。 【類義語】 浮かない顔(うかないかお) 「浮かぬ顔」の解説 「浮かぬ顔」の使い方 「浮かぬ顔」の...
「い」で始まる慣用句「因縁を付ける」の意味(類義語) 【慣用句】 因縁を付ける 【読み方】 いんねんをつける 【意味】 相手を困らせるために言いがかりをつける。「因縁」は、ここでは言い掛かりの意味。 【類義語】 言い掛かりを付ける(いいがか...
「い」で始まる慣用句「陰に陽に」の意味(類義語) 【慣用句】 陰に陽に 【読み方】 いんにように 【意味】 あるときは目立たぬように、あるときは表立って。 【類義語】 陰になり日向になり(かげになりひなたになり) 「陰に陽に」の解説 「陰に...
「い」で始まる慣用句「陰に籠る」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 陰に籠る 【読み方】 いんにこもる 【意味】 不平不満が表に出ないで、心の中にこもっている。人に暗い感じを与える様子。 【語源由来】 内部に潜む意から。 【類義語】 ・...
「い」で始まる慣用句「異を唱える」の意味(類義語) 【慣用句】 異を唱える 【読み方】 いをとなえる 【意味】 反対、不賛成の意見を言う。 【類義語】 異を立てる 「異を唱える」の解説 「異を唱える」の使い方 「異を唱える」の例文 賛成多数...
「い」で始まる慣用句「意を強くする」の意味 【慣用句】 意を強くする 【読み方】 いをつよくする 【意味】 力がわき出て、自信を持って気持ちを固める。支持してくれる人がいることを知って自信を持つ。 「意を強くする」の解説 「意を強くする」の...
「い」で始まる慣用句「意を尽くす」の意味 【慣用句】 意を尽くす 【読み方】 いをつくす 【意味】 考えや内容を誠意をもって十分丁寧に示す。 「意を尽くす」の解説 「意を尽くす」の使い方 「意を尽くす」の例文 ページ数に制限があるので、意を...
「い」で始まる慣用句「意を決する」の意味 【慣用句】 意を決する 【読み方】 いをけっする 【意味】 思いきって決心する。覚悟を決める。 「意を決する」の解説 「意を決する」の使い方 「意を決する」の例文 あれだけ悩み渋っていた彼が意を決す...
「い」で始まる慣用句「曰く言い難し」の意味(出典) 【慣用句】 曰く言い難し 【読み方】 いわくいいがたし 【意味】 言葉では言い表しにくい。簡単には説明しにくい。 【出典】 「孟子」より。孟子が弟子の公孫丑から「浩然の気」とはどんなものか...
「い」で始まる慣用句「色をなす」の意味(語源由来・類義語・対義語) 【慣用句】 色をなす 【読み方】 いろをなす 【意味】 非常に激しく怒ること。 【語源由来】 「色」は顔色。怒りで顔色を変えるという意味から。 【類義語】 血相を変える 【...
「い」で始まる慣用句「嫌という程」の意味(語源由来) 【慣用句】 嫌という程 【読み方】 いやというほど 【意味】 この上なく。十分すぎてこれ以上はいらないくらい。 【語源由来】 飽き飽きしてこれ以上はもう嫌だ、という意から。 「嫌という程...
「い」で始まる慣用句「嫌気が差す」の意味 【慣用句】 嫌気が差す 【読み方】 いやけがさす 【意味】 やる気を失う。いやになる。 「嫌気が差す」の解説 「嫌気が差す」の使い方 「嫌気が差す」の例文 雪国のほうがましだと思ったのか、それとも単...
「い」で始まる慣用句「否が応でも」の意味(類義語) 【慣用句】 否が応でも 【読み方】 いやがおうでも 【意味】 反対でも賛成でもということで、何が何でも。相手が承知しなくても。「否」は反対、「応」は賛成の意味。 【類義語】 是が非でも(ぜ...
「い」で始まる慣用句「いやが上にも」の意味 【慣用句】 いやが上にも 【読み方】 いやがうえにも 【意味】 そうでなくても十分なのに、ますます。「いや」は、いちだんとの意味。 「いやが上にも」の解説 「いやが上にも」の使い方 「いやが上にも...
「い」で始まる慣用句「芋づる式」の意味(語源由来) 【慣用句】 芋づる式 【読み方】 いもづるしき 【意味】 一つの出来事をきっかけにして、次々と関係することが出てくること。 【語源由来】 畑でさつまいものつるを引っぱり上げると、土の中から...
「い」で始まる慣用句「いぶし銀」の意味 【慣用句】 いぶし銀 【読み方】 いぶしぎん 【意味】 いぶして表面の光沢を消した銀の色から、渋くて値打ちがあるもの。 「いぶし銀」の解説 「いぶし銀」の使い方 「いぶし銀」の例文 彼は、攻撃面では一...
「い」で始まる慣用句「命を懸ける」の意味 【慣用句】 命を懸ける 【読み方】 いのちをかける 【意味】 死ぬほどの決意でものごとに当たる。 「命を懸ける」の解説 「命を懸ける」の使い方 「命を懸ける」の例文 彼は、この製品の開発に命を懸けて...
「い」で始まる慣用句「命の綱」の意味 【慣用句】 命の綱 【読み方】 いのちのつな 【意味】 命をつなぎとめておく大切なもの。生きていく上で大切なもの。 「命の綱」の解説 「命の綱」の使い方 「命の綱」の例文 あの橋は、私たちの命の綱だった...
「い」で始まる慣用句「いの一番」の意味(語源由来) 【慣用句】 いの一番 【読み方】 いのいちばん 【意味】 いちばん最初。まっさき。 【語源由来】 「いろは」順で第一番めの意味から。 「いの一番」の解説 「いの一番」の使い方 「いの一番」...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 犬も食わない 【読み方】 いぬもくわない 【意味】 ひどく嫌われたり、ばかばかしくて誰にもまともに相手にされなかったりすることのたとえ。 【英語】 ・not worth one’s while(相...
「い」で始まる慣用句「意に介さない」の意味 【慣用句】 意に介さない 【読み方】 いにかいさない 【意味】 まったく気にかけない。「意」は、気持ちや考え。 「意に介さない」の解説 「意に介さない」の使い方 「意に介さない」の例文 周囲の忠告...
「い」で始まる慣用句「居ても立っても居られない」の意味 【慣用句】 居ても立っても居られない 【読み方】 いてもたってもいられない 【意味】 座っても立っても、どちらにしても落ち着かないということから、じっとしていられない様子。 「居ても立...
「い」で始まる慣用句「一本槍」の意味(語源由来) 【慣用句】 一本槍 【読み方】 いっぽんやり 【意味】 ただ一つの態度、やり方を最後まで貫き通すこと。 【語源由来】 槍一本だけで敵を倒そうとすることから。 「一本槍」の解説 「一本槍」の使...
「い」で始まる慣用句「一杯食わされる」の意味(類義語) 【慣用句】 一杯食わされる 【読み方】 いっぱいくわされる 【意味】 まんまとだまされること。「一杯」は、ここでは一つのたくらみ。 【類義語】 一杯食う(いっぱいくう) 「一杯食わされ...
「い」で始まる慣用句「一点張り」の意味(語源由来) 【慣用句】 一点張り 【読み方】 いってんばり 【意味】 一つのことだけを譲らず、押し通すこと。 【語源由来】 賭け事で、一つのところだけに張る(=かける)ことから。 「一点張り」の解説 ...
「い」で始まる慣用句「一旦緩急あれば」の意味(出典) 【慣用句】 一旦緩急あれば 【読み方】 いったんかんきゅうあれば 【意味】 ひとたび大事が差し迫ったならば。「一旦」はひとたび、「緩急」は危険などが近づくこと。 【出典】 史記 「一旦緩...
「い」で始まる慣用句「一席設ける」の意味 【慣用句】 一席設ける 【読み方】 いっせきもうける 【意味】 宴会などを開いて、人にごちそうする。「一席」は、宴会などの一つの集まり。 「一席設ける」の解説 「一席設ける」の使い方 「一席設ける」...
「い」で始まる慣用句「一世を風靡する」の意味(語源由来) 【慣用句】 一世を風靡する 【読み方】 いっせいをふうびする 【意味】 その時代の世の中に広く知れ渡り、大勢の人にもてはやされる。 【語源由来】 風靡は、風が草木をなびかせるように、...
「い」で始まる慣用句「一糸まとわず」の意味(語源由来) 【慣用句】 一糸まとわず 【読み方】 いっしまとわず 【意味】 一枚の衣服も着ていない。すっぱだかである。一糸挂(か)けず。 【語源由来】 「一糸」は、一本の糸。ここでは、ごくわずかな...
「い」で始まる慣用句「一札入れる」の意味(類義語) 【慣用句】 一札入れる 【読み方】 いっさついれる 【意味】 保証や謝罪などの文章を相手方に差し出す。「一札」は一通の文章。 【類義語】 ・一札取る 「一札入れる」の解説 「一札入れる」の...
「い」で始まる慣用句「意中の人」の意味 【慣用句】 意中の人 【読み方】 いちゅうのひと 【意味】 心の中に決めた人。特に、恋人や結婚相手。 「意中の人」の解説 「意中の人」の使い方 「意中の人」の例文 早とちりでせっかちな性格なので、私は...
「い」で始まる慣用句「一夜漬け」の意味(語源由来) 【慣用句】 一夜漬け 【読み方】 いちやづけ 【意味】 ①一晩だけ漬けた漬物。はやづけ。 ②間に合わせに急に準備すること。 【語源由来】 いちやづけ【一夜漬け】の語源・由来 「一夜漬け」の...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 一脈通じる 【読み方】 いちみゃくつうじる 【意味】 何かしら共通するものがある。 【類義語】 一脈相通じる(いちみゃくあいつうじる) 「一脈通じる」の使い方 「一脈通じる」の例文 彼女の商売の才能と一脈通じ...
「い」で始まる慣用句「一枚噛む」の意味 【慣用句】 一枚噛む 【読み方】 いちまいかむ 【意味】 ある事柄に一員として加わり、何らかの役割を果たす。関係する。 「一枚噛む」の解説 「一枚噛む」の使い方 「一枚噛む」の例文 この事件には社長が...
「い」で始まる慣用句「一堂に会する」の意味 【慣用句】 一堂に会する 【読み方】 いちどうにかいする 【意味】 ある場所に多くの人が集合すること。 「一堂に会する」の解説 「一堂に会する」の使い方 「一堂に会する」の例文 容疑者としての資格...
「い」で始まる慣用句「一陣の風」の意味 【慣用句】 一陣の風 【読み方】 いちじんのかぜ 【意味】 風がある程度まとまって吹くこと。ひとしきり吹く風。「一陣」は、雨の一降り、風の一吹きを表す。 「一陣の風」の解説 「一陣の風」の使い方 「一...
「い」で始まる慣用句「一言もない」の意味 【慣用句】 一言もない 【読み方】 いちごんもない 【意味】 言い訳をひと言も言えないこと。弁解の余地がない。 「一言もない」の解説 「一言もない」の使い方 「一言もない」の例文 底知れない相手の力...
「い」で始まる慣用句「韋駄天走り」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 韋駄天走り 【読み方】 いだてんばしり 【意味】 全速力で、しかも猛烈な勢いと速さで走る様子をいう。 【語源由来】 「韋駄天」は仏法守護神の名で、非常に足の速い神。 ...
「い」で始まる慣用句「痛い目に遭う」の意味 【慣用句】 痛い目に遭う 【読み方】 いたいめにあう 【意味】 つらくて苦しい、ひどい経験をすること。 「痛い目に遭う」の解説 「痛い目に遭う」の使い方 「痛い目に遭う」の例文 人間なんて誰しも、...
「い」で始まる慣用句「痛い所を衝く」の意味 【慣用句】 痛い所を衝く 【読み方】 いたいところをつく 【意味】 言われたくないような弱点を取り上げて、せめること。 「痛い所を衝く」の解説 「痛い所を衝く」の使い方 「痛い所を衝く」の例文 彼...
「い」で始まる慣用句「異彩を放つ」の意味(語源由来) 【慣用句】 異彩を放つ 【読み方】 いさいをはなつ 【意味】 才能や技量が際立って優れている様子。 【語源由来】 他と比べて目立った色彩や光を出すということから。「異彩」は他と異なる目立...
「い」で始まる慣用句「委細構わず」の意味 【慣用句】 委細構わず 【読み方】 いさいかまわず 【意味】 どんな事情があろうといっこうに気にしない。 【語源由来】 「委細」はいろいろな詳しい事情。 「委細構わず」の解説 「委細構わず」の使い方...
「い」で始まる慣用句「息を詰める」の意味(類義語) 【慣用句】 息を詰める 【読み方】 いきをつめる 【意味】 呼吸を止めて注意を集中する。息を止めて、じっとしている。 【類義語】 息を殺す(いきをころす) 息を凝らす(いきをこらす) 「息...
「い」で始まる慣用句「息を継ぐ」の意味 【慣用句】 息を継ぐ 【読み方】 いきをつぐ 【意味】 ①息継ぎをする。 ②休息する。息を入れる。 「息を継ぐ」の解説 「息を継ぐ」の使い方 「息を継ぐ」の例文 「それはそうと・・・。」とちょっと息を...
「い」で始まる慣用句「息をつく」の意味 【慣用句】 息をつく 【読み方】 いきをつく 【意味】 ほっとする。一休みする。 「息をつく」の解説 「息をつく」の使い方 「息をつく」の例文 こう次々に、いろんな人に訪ねて来られては息をつくことも出...
「ひ」で始まる慣用句【慣用句】 一息入れる 【読み方】 ひといきいれる 【意味】 一休みすること。「一息」は一休み。 【類義語】 息を入れる 「一息入れる」の使い方 「一息入れる」の例文 ちょうどここにシートをひけそうな場所があるから、ここ...
「い」で始まる慣用句「息も絶え絶え」の意味 【慣用句】 息も絶え絶え 【読み方】 いきもたえだえ 【意味】 今にも死にそうなさま。また、物事が非常に苦しい状態にあるさま。 「息も絶え絶え」の解説 「息も絶え絶え」の使い方 「息も絶え絶え」の...
「い」で始まる慣用句「行きつ戻りつ」の意味 【慣用句】 行きつ戻りつ 【読み方】 ゆきつもどりつ 【意味】 同じ所を何度も行ったり来たりすること。 「行きつ戻りつ」の解説 「行きつ戻りつ」の使い方 「行きつ戻りつ」の例文 彼は、考え事をしな...
「い」で始まる慣用句【慣用句】 生きた空もない 【読み方】 いきたそらもない 【意味】 強い不安や恐ろしさのために、少しも落ち着いていられないこと。気が気でなく、心が休まらないこと。 【英語】 ・be beside oneself with...
「い」で始まる慣用句「息が詰まる」の意味 【慣用句】 息が詰まる 【読み方】 いきがつまる 【意味】 重苦しく感じたり、緊張したりして、息苦しくなる。 「息が詰まる」の解説 「息が詰まる」の使い方 「息が詰まる」の例文 転校を繰り返していた...
「い」で始まる慣用句「息が掛かる」の意味(語源由来) 【慣用句】 息が掛かる 【読み方】 いきがかかる 【意味】 権力を持つ人と深いつながりがあること。 【語源由来】 吐く息が掛かるほど、身近だということから。 「息が掛かる」の解説 「息が...
「い」で始まる慣用句「行き当たりばったり」の意味(語源由来) 【慣用句】 行き当たりばったり 【読み方】 ゆきあたりばったり 【意味】 計画を立てないで、その場の成り行きに任せること。 【語源由来】 「行き当たり」は、行き詰まる、行き止まる...
「い」で始まる慣用句「怒り心頭に発する」の意味(語源由来) 【慣用句】 怒り心頭に発する 【読み方】 いかりしんとうにはっする 【意味】 心の底から激しく怒ること。 【語源由来】 「心頭」は心、心の中。心の中から怒りを出すということから。 ...
「い」で始まる慣用句「言うも愚か」の意味(語源由来) 【慣用句】 言うも愚か 【読み方】 いうもおろか 【意味】 当然のことでわざわざ言う必要もない。言うまでもない。 【語源由来】 「おろか」は、おろそか、不十分の意。後に「愚か」と意識され...
「い」で始まる慣用句「言うに事欠いて」の意味 【慣用句】 言うに事欠いて 【読み方】 いうにことかいて 【意味】 非難の意を込めて、言わなくてもよいのにわざわざ言って。 「言うに事欠いて」の解説 「言うに事欠いて」の使い方 「言うに事欠いて...
「い」で始まる慣用句「いい子になる」の意味 【慣用句】 いい子になる 【読み方】 いいこになる 【意味】 人に褒められるようにする。 「いい子になる」の解説 「いい子になる」の使い方 「いい子になる」の例文 彼は、ご両親の前ではいい子になる...
「い」で始まる慣用句「いい気味だ」の意味 【慣用句】 いい気味だ 【読み方】 いいきみだ 【意味】 日頃、心よく思っていない相手の不幸や災難をあざける言葉。 「いい気味だ」の解説 「いい気味だ」の使い方 「いい気味だ」の例文 いつも威張り散...
「い」で始まる慣用句「いい気になる」の意味 【慣用句】 いい気になる 【読み方】 いいきになる 【意味】 一人で得意になっている。うぬぼれること。思い上がる。 「いい気になる」の解説 「いい気になる」の使い方 「いい気になる」の例文 彼は、...
「い」で始まる慣用句「言い掛かりを付ける」の意味(類義語) 【慣用句】 言い掛かりを付ける 【読み方】 いいがかりをつける 【意味】 無理な理由をこじつけて責め立てること。 【類義語】 因縁を付ける 「言い掛かりを付ける」の解説 「言い掛か...
「い」で始まる慣用句「好い顔をしない」の意味 【慣用句】 好い顔をしない 【読み方】 いいかおをしない 【意味】 不愉快な気分を顔に出す。応対が好意的でない。 「好い顔をしない」の解説 「好い顔をしない」の使い方 「好い顔をしない」の例文 ...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 飴をしゃぶらせる 【読み方】 あめをしゃぶらせる 【意味】 大きな利益を得るために、相手に少し利益を与えること。また、相手の喜びそうなことを言って、こちらの思うように乗り気にさせること。 【英語】 ・swee...
「あ」で始まる慣用句「網を張る」の意味(語源由来) 【慣用句】 網を張る 【読み方】 あみをはる 【意味】 目標とする人を手はずを整えて待ち構えること。 【語源由来】 鳥や魚をとるために網を仕かける意味から。 「網を張る」の解説 「網を張る...
「あ」で始まる慣用句「甘く見る」の意味 【慣用句】 甘く見る 【読み方】 あまくみる 【意味】 物事をたいしたことがないと、軽く見なす。見くびる。なめる。 「甘く見る」の解説 「甘く見る」の使い方 「甘く見る」の例文 今回は幸運だったから勝...
「あ」で始まる慣用句「穴を開ける」の意味(語源由来) 【慣用句】 穴を開ける 【読み方】 あなをあける 【意味】 ①金銭上の損失を生じさせる。 ②ものごとが順調に進まなかったり変更が生じたりして空白の状態を作ってしまう。 【語源由来】 「穴...
「あ」で始まる慣用句「跡をつける」の意味 【慣用句】 跡をつける 【読み方】 あとをつける 【意味】 ①しるしをつける。跡を残す。 ②後ろからこっそりついて行く。尾行する。 「跡をつける」の解説 「跡をつける」の使い方 「跡をつける」の例文...
「あ」で始まる慣用句「後を絶たない」の意味 【慣用句】 後を絶たない 【読み方】 あとをたたない 【意味】 次々に起こって、なくなることがない。 「後を絶たない」の解説 「後を絶たない」の使い方 「後を絶たない」の例文 ここで亡くなった男性...
「あ」で始まる慣用句「後にも先にも」の意味 【慣用句】 後にも先にも 【読み方】 あとにもさきにも 【意味】 その時一回限りであることを強調した言い方。 「後にも先にも」の解説 「後にも先にも」の使い方 「後にも先にも」の例文 後にも先にも...
「あ」で始まる慣用句「跡形も無い」の意味 【慣用句】 跡形も無い 【読み方】 あとかたもない 【意味】 ① 痕跡が全くない。 ② 根拠がない。根も葉もない。 「跡形も無い」の解説 「跡形も無い」の使い方 「跡形も無い」の例文 この山の名称に...
「あ」で始まる慣用句「当てにする」の意味 【慣用句】 当てにする 【読み方】 あてにする 【意味】 何かに期待すること。何かを頼りにする事。 「当てにする」の解説 「当てにする」の使い方 「当てにする」の例文 ひまわりの花ひとつ咲かせること...
「あ」で始まる慣用句「当てが外れる」の意味(語源由来) 【慣用句】 当てが外れる 【読み方】 あてがはずれる 【意味】 期待していたことが実現しない。 【語源由来】 「当て」は期待。 「当てが外れる」の解説 「当てが外れる」の使い方 「当て...
「あ」で始まる慣用句「あっと言わせる」の意味 【慣用句】 あっと言わせる 【読み方】 あっといわせる 【意味】 相手に思わず「あっ。」と言わせるように、予想もしないことをして、人を驚かせたり感心させたりする。 「あっと言わせる」の解説 「あ...
「あ」で始まる慣用句「辺りを払う」の意味 【慣用句】 辺りを払う 【読み方】 あたりをはらう 【意味】 近寄りがたいほどの威厳のあるようす。 「辺りを払う」の解説 「辺りを払う」の使い方 「辺りを払う」の例文 裕福そうな若い男が、辺りを払う...
「あ」で始まる慣用句「当たりを付ける」の意味 【慣用句】 当たりを付ける 【読み方】 あたりをつける 【意味】 見当をつける。物事のおおよその内容を推測するさま。だいたいそうであろうという予測するさま。 「当たりを付ける」の解説 「当たりを...
「か」で始まる慣用句「頭を横に振る」の意味(類義語) 【慣用句】 頭を横に振る 【読み方】 かしらをよこにふる 【意味】 不承知の意を表す動作にいう。断る。 【類義語】 首を横に振る(くびをよこにふる) 頭を振る(かぶりをふる) 「頭を横に...
「あ」で始まる慣用句「頭をほぐす」の意味 【慣用句】 頭をほぐす 【読み方】 あたまをほぐす 【意味】 考え続けて疲れた頭を休ませる。 「頭をほぐす」の解説 「頭をほぐす」の使い方 「頭をほぐす」の例文 頭を使い過ぎて疲れたので、忙しくて読...
「あ」で始まる慣用句「頭を冷やす」の意味(語源由来) 【慣用句】 頭を冷やす 【読み方】 あたまをひやす 【意味】 高ぶった気持ちを落ち着かせること。気持ちが冷静になること。 【語源由来】 血が上った頭を冷やすということから。 「頭を冷やす...
「あ」で始まる慣用句「頭を突っ込む」の意味(類義語) 【慣用句】 頭を突っ込む 【読み方】 あたまをつっこむ 【意味】 興味や関心を持って、自分から関わっていく。仕事や仲間・グループなどに加わる。かかわりをもつ。 【類義語】 首を突っ込む ...
「あ」で始まる慣用句「頭を縦に振る」の意味(類義語) 【慣用句】 頭を縦に振る 【読み方】 かしらをたてにふる 【意味】 承知の意を表す動作をいう。うなずく。賛成する。 【類義語】 首を縦に振る 「頭を縦に振る」の解説 「頭を縦に振る」の使...
「あ」で始まる慣用句「頭を下げる」の意味 【慣用句】 頭を下げる 【読み方】 あたまをさげる 【意味】 ①おじぎをする。 ②謝る。詫びる。 ③敬服する。感服する。 「頭を下げる」の解説 「頭を下げる」の使い方 「頭を下げる」の例文 自分のせ...
「あ」で始まる慣用句「頭を切り替える」の意味 【慣用句】 頭を切り替える 【読み方】 あたまをきりかえる 【意味】 考え方を別の方向に変える。 「頭を切り替える」の解説 「頭を切り替える」の使い方 「頭を切り替える」の例文 急な話の転換に面...
「あ」で始まる慣用句「頭を掻く」の意味 【慣用句】 頭を掻く 【読み方】 あたまをかく 【意味】 思わず頭に手をやって軽くかく。恥ずかしく思ったり、てれたりしたときのしぐさ。 「頭を掻く」の解説 「頭を掻く」の使い方 「頭を掻く」の例文 彼...
「あ」で始まる慣用句「頭を抑える」の意味 【慣用句】 頭を抑える 【読み方】 あたまをおさえる 【意味】 他人の行動や言葉を制する。自由にできないように、上から押さえつける。 「頭を抑える」の解説 「頭を抑える」の使い方 「頭を抑える」の例...
「あ」で始まる慣用句「頭を痛める」の意味 【慣用句】 頭を痛める 【読み方】 あたまをいためる 【意味】 心配ごとなどで苦しみ悩む。頭を悩ます。 「頭を痛める」の解説 「頭を痛める」の使い方 「頭を痛める」の例文 彼女は、自身の息子の進学に...
「あ」で始まる慣用句「頭の天辺から足の爪先まで」の意味 【慣用句】 頭の天辺から足の爪先まで 【読み方】 あたまのてっぺんからあしのつまさきまで 【意味】 体の上から下まで。何から何まで。「頭の先から足の先まで」ともいう。 「頭の天辺から足...
「あ」で始まる慣用句「頭に血が上る」の意味(類義語) 【慣用句】 頭に血が上る 【読み方】 あたまにちがのぼる 【意味】 かっとしてわけがわからなくなること。興奮すること。 【類義語】 ・頭に来る 「頭に血が上る」の解説 「頭に血が上る」の...
「あ」で始まる慣用句「頭から水を浴びたよう」の意味 【慣用句】 頭から水を浴びたよう 【読み方】 あたまからみずをあびたよう 【意味】 予期せず恐ろしい出来事に出会って、ぞっとするさまをいう。 。 「頭から水を浴びたよう」の解説 「頭から水...
「あ」で始まる慣用句「汗の結晶」の意味(語源由来) 【慣用句】 汗の結晶 【読み方】 あせのけっしょう 【意味】 並々ならぬ熱意と努力によって得た成果。 【語源由来】 「結晶」は積み重ねられた努力などが一つの形をとってあらわれること。 「汗...
「あ」で始まる慣用句「足を向ける」の意味 【慣用句】 足を向ける 【読み方】 あしをむける 【意味】 ある方向へ向かうこと。 「足を向ける」の解説 「足を向ける」の使い方 「足を向ける」の例文 僕と彼の二人は、ぶらぶらと駅前の交差点へ向かっ...
「あ」で始まる慣用句「足を向けて寝られない」の意味(語源由来) 【慣用句】 足を向けて寝られない 【読み方】 あしをむけてねられない 【意味】 人から受けた恩を常に忘れない気持ちを表す言葉。 【語源由来】 恩人に足を向けるのは失礼にあたると...
「あ」で始まる慣用句「足を棒にする」の意味(語源由来) 【慣用句】 足を棒にする 【読み方】 あしをぼうにする 【意味】 長い間歩き続けて、ひどく足が疲れること。あることのために奔走する。 【語源由来】 歩き疲れて、足が棒になったように感じ...
「あ」で始まる慣用句「足を取られる」の意味 【慣用句】 足を取られる 【読み方】 あしをとられる 【意味】 酒に酔ったり、足場が悪かったりで歩きにくい。 「足を取られる」の解説 「足を取られる」の使い方 「足を取られる」の例文 道が暗くて、...
「あ」で始まる慣用句「足を掬う」の意味 【慣用句】 足を掬う 【読み方】 あしをすくう 【意味】 相手のすきに付け入って、失敗や敗北に導く。 「足を掬う」の解説 「足を掬う」の使い方 「足を掬う」の例文 油断していると、いつかあの優秀と評判...
「あ」で始まる慣用句「足下の明るいうち」の意味(語源由来) 【慣用句】 足下の明るいうち 【読み方】 あしもとのあかるいうち 【意味】 日の暮れない、足下が見える明るいうちにという意味で、手遅れになって立場が悪くなる前に、早めに策を講じるべ...
「あ」で始まる慣用句「足が遠のく」の意味 【慣用句】 足が遠のく 【読み方】 あしがとおのく 【意味】 疎遠になる。行きつけだった所に行かなくなる。 「足が遠のく」の解説 「足が遠のく」の使い方 「足が遠のく」の例文 卒業して年月が経ち、顔...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 朝駆けの駄賃 【読み方】 あさがけのだちん 【意味】 少しの負担なら苦にせずこなせるほど、物事がたやすいことのたとえ。 【英語】 ・a piece of cake.(とても簡単) ・be a breeze.(...
「あ」で始まる慣用句「顎が外れる」の意味(類義語) 【慣用句】 顎が外れる 【読み方】 あごがはずれる 【意味】 大笑いをする。 【類義語】 ・顎を外す ・頤を解く 「顎が外れる」の解説 「顎が外れる」の使い方 「顎が外れる」の例文 ピエロ...
「あ」で始まる慣用句「顎が落ちる」の意味(類義語) 【慣用句】 顎が落ちる 【読み方】 あごがおちる 【意味】 食べた物がとてもおいしいこと。 【類義語】 ・頬が落ちる ・頬っぺたが落ちる 「顎が落ちる」の解説 「顎が落ちる」の使い方 「顎...
「あ」で始まる慣用句「明けても暮れても」の意味 【慣用句】 明けても暮れても 【読み方】 あけてもくれても 【意味】 毎日変わりなく、同じことを繰り返している様子。 「明けても暮れても」の解説 「明けても暮れても」の使い方 「明けても暮れて...
「あ」で始まる慣用句「挙げ句の果て」の意味(語源由来・類義語) 【慣用句】 挙げ句の果て 【読み方】 あげくのはて 【意味】 物事の最後。行くつく果て。 【語源由来】 連歌・連句で最後の句を「挙句」ということから。 【類義語】 ・とどのつま...
「あ」で始まる慣用句「胡坐をかく」の意味(語源由来) 【慣用句】 胡坐をかく 【読み方】 あぐらをかく 【意味】 いい気になっていて努力、改善をしない。また、ずうずうしい態度をとるたとえ。 【語源由来】 楽な座り方であるあぐらをかくことから...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 灰汁が抜ける 【読み方】 あくがぬける 【意味】 人の性質・趣味・容姿などから嫌みやあくどさがなくなり、さっぱりと洗練されること。 【英語】 ・become more refined.(より洗練される) ・b...
「あ」で始まる慣用句「赤の他人」の意味(語源由来) 【慣用句】 赤の他人 【読み方】 あかのたにん 【意味】 何の関係も縁もない人。 【語源由来】 「赤」は、本来は「閼伽」と書き、もともと仏前に供える浄水の意味するサンスクリット語の「アルガ...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 足掻きが取れない 【読み方】 あがきがとれない 【意味】 動作が自由にならず、気をもんでもどうしようもないこと。取るべき手段や方法がないこと。 【英語】 ・be in a fix.(困ってどうにもならない状態...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 煽りを食う 【読み方】 あおりをくう 【意味】 強い風の衝撃を受けること。また、周囲の状況の変化によって、思いがけない災難や不利益を受けること。 【類義語】 ・側杖を食う(そばづえをくう) 「煽りを食う」の語...
「あ」で始まる慣用句「青二才」の意味(語源由来) 【慣用句】 青二才 【読み方】 あおにさい 【意味】 年が若く経験の乏しい男。ののしっていうことば。 【語源由来】 ボラなどの幼魚のことを二才魚と呼ぶことに由来しているという説、昔は、若者の...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 嵩に懸かる 【読み方】 かさにかかる 【意味】 優勢に乗じて勢いよく攻めかかること。また、優位な地位や立場を利用して、相手を威圧すること。 【英語】 ・press home one’s advantage.(...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 陰になり日向になり 【読み方】 かげになりひなたになり 【意味】 人に知られないところでも、表立ったところでも、さまざまに力を尽くして助けたり守ったりすること。 【英語】 ・both openly and s...
「か」で始まる慣用句【慣用句】 灰燼に帰す 【読み方】 かいじんにきす 【意味】 跡形もなくすっかり焼けてしまうこと。焼けて、もとの形をとどめないほどになること。 【英語】 ・be reduced to ashes.(焼けて灰になる) ・g...
「め」で始まる慣用句【慣用句】 鍍金が剥げる 【読み方】 めっきがはげる 【意味】 うわべだけのごまかしがきかなくなって、次第に本性があらわれる。地金が出る。 「鍍金が剥げる」の使い方 「鍍金が剥げる」の例文 彼はお金持ちのお坊ちゃまのふり...
「わ」で始まる慣用句「輪を掛ける」の意味とは? 【慣用句】 輪を掛ける 【読み方】 わをかける 【意味】 あるものよりも、いっそう程度が激しくなる。また、さらに大げさにする。 「輪を掛ける」の語源由来・解説 【語源由来】 そのものに輪をかけ...
「わ」で始まる慣用句【慣用句】 我に返る 【読み方】 われにかえる 【意味】 ①気を失っていた人が、気がつく。 ②物事に夢中になっていた人が、はっと気がついて、普段の自分にもどる。 「我に返る」の使い方 「我に返る」の例文 はるかかなたから...
「ろ」で始まる慣用句【慣用句】 路頭に迷う 【読み方】 ろとうにまよう 【意味】 住む家や生活の手段を失って、困り果てる。 「路頭に迷う」の使い方 「路頭に迷う」の例文 自分の判断ミスのせいで、彼らを路頭に迷わせる結果をまねいてしまったのだ...
「ろ」で始まる慣用句【慣用句】 老骨に鞭打つ 【読み方】 ろうこつにむちうつ 【意味】 年とっておとろえている者が、力を奮い起こして物事にあたる、というたとえ。 【語源・由来】 「老骨」は、年をとったからだという意味。年をとったからだにむち...
「れ」で始まる慣用句【慣用句】 レールを敷く 【読み方】 れーるをしく 【意味】 物事が順調に進むように、前もって準備をしておく。 「レールを敷く」の使い方 「レールを敷く」の例文 前任者がレールを敷いておいてくれたおかげで引継ぎが上手くい...
「る」で始まる慣用句【慣用句】 累を及ぼす 【読み方】 るいをおよぼす 【意味】 巻き添えにして迷惑を及ぼすこと。 【語源・由来】 「累」は、好ましくない関わり合いという意味。 「累を及ぼす」の使い方 「累を及ぼす」の例文 病院の経営で累積...
「ら」で始まる慣用句【慣用句】 烙印を押される 【読み方】 らくいんをおされる 【意味】 生涯消しさることのできない汚名を受ける。この人は悪いことをしたと、周りからはっきり決められてしまうたとえ。 【語源・由来】 「烙印」は昔、刑罰として罪...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 世を渡る 【読み方】 よをわたる 【意味】 この世の中に生きて、暮らしていく。生活をする。 「世を渡る」の使い方 「世を渡る」の例文 彼は、幼すぎて世を渡る術すら知らないのに、この国の政治を司るという過酷な運...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 世を捨てる 【読み方】 よをすてる 【意味】 世の中の普通の生活から離れて暮らす。また、お坊さんや、あまさんになる。 「世を捨てる」の使い方 「世を捨てる」の例文 彼は、両親を亡くしたことでこの世を儚み、世を...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 世を去る 【読み方】 よをさる 【意味】 ①死ぬこと。 ②出家する。 「世を去る」の使い方 「世を去る」の例文 彼は、あれだけ惜しまれながら世を去った人はいないんじゃないかと思う位で、死後50年経った今でも人...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 夜の目も寝ずに 【読み方】 よのめもねずに 【意味】 夜も寝ないで。一晩中起きて。 【語源・由来】 「夜の目」は、夜、眠るべき目の意味。 「夜の目も寝ずに」の使い方 「夜の目も寝ずに」の例文 彼女は、寂しさを...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 余念が無い 【読み方】 よねんがない 【意味】 他のことを考えないで、そのことに夢中になっている様子。 「余念が無い」の使い方 「余念が無い」の例文 ステージとの気温差で、万全の準備を整えたはずが、いざ舞台に...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 世に出る 【読み方】 よにでる 【意味】 ①社会に出る。世の中に出る。 ②世の中の人々から認められる。また、出世する。 「世に出る」の使い方 「世に出る」の例文 彼が、晩年、時々書き連ねていた物が、後にまとめ...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 欲の皮が突っ張る 【読み方】 よくのかわがつっぱる 【意味】 お金や物などを欲しがって、非常に欲張りであるようす。 「欲の皮が突っ張る」の使い方 「欲の皮が突っ張る」の例文 欲の皮が突っ張った人間というものは...
「よ」で始まる慣用句【慣用句】 良きにつけ悪しきにつけ 【読み方】 よきにつけあしきにつけ 【意味】 良いことにせよ、悪いことにせよ。 「良きにつけ悪しきにつけ」の使い方 「良きにつけ悪しきにつけ」の例文 良きにつけ悪しきにつけ、親の名前が...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 夢を描く 【読み方】 ゆめをえがく 【意味】 願いや望みを心の中に思い浮かべる。 「夢を描く」の使い方 「夢を描く」の例文 運よく大成功を収めれば、お金持ちになれるかもしれないと、店で働くものたちは、みな心ひ...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 夢を抱く 【読み方】 ゆめをいだく 【意味】 自分の達成したい大きな目標やゴールを心の中に持つこと。 「夢を抱く」の使い方 「夢を抱く」の例文 いくら夢を抱いていてみても、大きな飛躍なんか簡単にできるものじゃ...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 夢枕に立つ 【読み方】 ゆめまくらにたつ 【意味】 神仏や死んだ人が夢の中にあらわれて、あることをつげる。 「夢枕に立つ」の使い方 「夢枕に立つ」の例文 後年、お龍は龍馬が亡くなった晩に、血だらけの龍馬が夢枕...
「ゆ」で始まる慣用句【慣用句】 湯水のように使う 【読み方】 ゆみずのようにつかう 【意味】 金銭を惜しげもなくむやみに使う。 【語源・由来】 「湯水」はどこにでも豊富にあるものにたとえていう語。 「湯水のように使う」の使い方 「湯水のよう...