故事成語

悪を見ること、農夫の努めて草を去るが如し「あ」で始まる故事成語

【悪を見ること、農夫の努めて草を去るが如し】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 悪を見ること、農夫の努めて草を去るが如し 【読み方】 あくをみること、のうふのつとめてくさをさるがごとし 【意味】 悪いことを見つけたら見過ごさず、草を根から取るように、もとから断つべきだという教え。 【英...

悪を長じて悛めずんば、従って自ら及ばん「あ」で始まる故事成語

【悪を長じて悛めずんば、従って自ら及ばん】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 悪を長じて悛めずんば、従って自ら及ばん 【読み方】 あくをちょうじてあらためずんば、したがってみずからおよばん 【意味】 悪い行いをそのまま大きくし、悔い改めないでいると、やがてその害が自分自身に返ってくる...

挙ぐることは鴻毛の如く、取ることは拾遺の如し「あ」で始まる故事成語

【挙ぐることは鴻毛の如く、取ることは拾遺の如し】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 挙ぐることは鴻毛の如く、取ることは拾遺の如し 【読み方】 あぐることはこうもうのごとく、とることはしゅういのごとし 【意味】 物事をきわめてたやすく成しとげられることのたとえ。大きな事柄でも、軽い羽を持ち上...

悪言は口より出ださず、苟語は耳に留めず「あ」で始まる故事成語

【悪言は口より出ださず、苟語は耳に留めず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 悪言は口より出ださず、苟語は耳に留めず 【読み方】 あくげんはくちよりいださず、こうごはみみにとどめず 【意味】 人を傷つける言葉を口にせず、軽々しく放たれたいいかげんな言葉には心をとめないこと。言葉を慎み...

悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず「あ」で始まる故事成語

【悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず 【読み方】 あくいあくしょくをはずるものは、いまだともにはかるにたらず 【意味】 学問や正しい道を志しながら、粗末な衣服や粗末な食事を恥じるような者は、まだ大事な...

君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む「く」で始まる故事成語

【君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む 【読み方】 くんしはこれをおのれにもとめ、しょうじんはこれをひとにもとむ 【意味】 徳のある立派な人物は、問題の原因や果たすべき責任をまず自分に求めるが、つまらない人...

驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ「き」で始まる故事成語

【驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語・対義語・英語)

【故事成語】 驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ 【読み方】 きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ 【意味】 才能が乏しい者でも、努力を続ければ、才能のある者に追いつくことがで...